2012年7月16日月曜日

C# フォーム(ウィンドウ)の表示位置の指定

C#でフォーム(ウィンドウ)の初期表示位置を指定する方法。

フォームの初期表示位置は、「StartPosition」プロパティで指定する。
なお、指定できる値は「FormStartPosition 列挙体」で定義されている。


  • Manual
  • CenterScreen
  • WindowsDefaultLocation
  • WindowsDefaultBounds
  • CenterParent

の5つ

●Manualを指定
Manualを指定すると、フォームの表示位置はLocationプロパティに値できまる。


ここでは、Locationプロパティに「0,0」を指定しているので、デスクトップ左上にフォーム左上が表示される。




CenterScreenを指定
CenterScreenを指定すると、スクリーンの中央にフォームが表示される。


WindowsDefaultLocationを指定
WindowsDefaultLocationを指定すると、Windows の既定位置にフォームが表示される。
実行するたびに表示される位置が変わる。
(毎回おなじ位置に表示されるわけではない)。


WindowsDefaultBoundsを指定
WindowsDefaultBoundsを指定すると、Windowsの既定位置にフォームが表示される。
ちなみに、WindowsDefaultLocationを指定するとフォームのサイズもWindowsの既定により決定されるようだ。






CenterParentを指定
CenterParentを指定すると、親フォームの中央に表示される。